志望動機の書き方のポイント
志望動機の作成に入る前に、あなたが事務職として何を求められているかを、一度考える事は大切です。
考える時のポイントは、
あなたが出来ることではなく、企業が求めている事を考えるのです。
逆転の発想ですね。
もちろん、あなたの特技をアピールするのがベストです。
ただ、特別な資格やスキルがない場合は、相手(企業)が求める事をあなたの志望動機に置き換えてしまうのです。
これが就職市場のプロ達のやり方なのです。
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事務職の志望動機例文作成のコツ
■1、企業側の本心を射抜く志望動機
志望動機をあまり固く考えないようにしたほうがいいです。
就職活動や転職活動って、実は恋愛と一緒です。
お気に入りの会社は、お気に入りの異性です。
どうしても、その会社に入りたかったら徹底的に、
『志望先の会社が一般事務職の求人に何を求めているのか?』
これを見抜くことです。
だって、恋愛の時もそうでしょ(笑)
誰が見ても容姿端麗、お愛想が良い子は、自分を出してガンガンアピール。
でもたいていの人は、お気に入りの異性から好かれる為には、事前リサーチが必要です。
相手の趣味や思考を会話の中から汲み取り、関連性のある話題で自分に興味を惹かせるように努力しますよね。
■2、志望先の会社が求めている事とは
一般事務の求人欄でよくある事項:【要パソコンスキル】
上記の求人欄を見れば、誰だってパソコンスキルが必要なのは分かります。
でも、パソコンスキルって何ですか?
パソコンのタイピングが出来れば良いのか?
Wordが必要なのか? Excelが必要なのか? PowerPointが必要なのか?
Excelでも集計作業で頻繁にマクロを組む事が求められているのか?
このあたりを、履歴書や志望動機を書く前に、人事担当者へ質問してしまうのです。
おそらく、人事担当者も分からないのだと思います。
だから、【要パソコンスキル】っていう曖昧な言葉で求人欄に載せているのです。
■3、未来の上司へ質問してみよう
このような場合は是非、人事担当者へ質問をしてみるのがいいでしょう。
人事担当者も求人募集をしているからには、求職者(あなた)から質問があった場合には、返答する義務があります。
ですから、社内で求人要望を出している部署に確認をしてくれます。
つまりは、未来のあなたの上司に確認しているわけです。
このように、求人情報を具体的にしていくと、具体的なニーズが解るので、あなたの志望動機も書きやすくなるわけです。
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